畑儀文 心のうた 〜the song of spirit〜

安曇野市(1作品)

早春賦

今では世界中で歌われている小学唱歌。作詞者の吉丸一昌が長野県安曇野を訪れたとき、穂高町あたりの雪解け風景に感銘を受けて「早春賦」の詩を書きあげといわれている。『早春賦が発表されたのは大正二年発行の新作唱歌第三集であり、信州の夏期講習会の教材としてつくられ、遅い安曇野の春を待ちわびる心を歌ったものであるといわれ、以来多くの人々に愛唱されてきた。』(穂高町早春賦歌碑より)

作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章 

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<p>早春賦</p>